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加工の流れ

加工の流れ

1 デザインを決める

お手持ちのデザイン原稿か当社デザインパターンよりお決めください
お申込時の原稿が完全版下以外の場合、版下製作費がかかります。
書体は指示コードナンバーでご記入ください。

オリジナルデザインの場合

パソコンデータで入稿する

Adobe Illustratorで制作したものが最適ですが(要アウトライン)、Adobe Photoshopでの入稿も可能(但し原寸で解像度が400dpi必要)です。 入稿メディアは、CD-R・メールを推奨しています。

印刷物や清刷りで入稿する

印刷されている原稿を入稿する場合は、プリントサイズよりも大きなものをお持ちください。
高精細な清刷り原稿が最適です。
※白黒の清刷りにてお願いします。

手描き原稿で入稿する

ご自身で描かれたイラストや文字もプリントすることができます。
入稿の際には、プリントしたい原画をご用意ください。
手描きだからこそ表現できるオリジナリティ豊かな、温かい効果を得られます。
※拡大縮小はできません。プリントされるサイズで原画をお作りください。

デザインパターンの場合

書体リストから文字の形を選ぶ

オリジナルのロゴやデザインが無い場合、下の書体リストよりお好みの書体をチョイスしてください。
レイアウトイメージも合わせてお決めください。※下記字体以外でも対応できます。ご相談ください。

外国書体、和文書体共に、それぞれ下記の書体の中よりお選びいただけます。
外国書体、和文書体の併用も可能です。
※イラストや写真との組み合わせもできます。

2 加工方法を決める

プリント・刺繍・デジタル転写など商品に合った加工方法をお決めください。
お客様のご希望イメージに合った仕上がりを各加工方法からお選びいただけます。
※商品ごとに対応できる加工法が異なります。

シルクスクリーンプリント

プロ仕様の美しい仕上がりです
一般にプリントされている方法で、1色ごとに版を作成してTシャツなどに直接プリントする印刷のことです。

特徴

●色あせが起こりにくく、洗濯後の耐久性があります。
●インクの種類が豊富にありますので、特殊なプリント(ラメなど)の様々な表現が可能です。
●濃色のボディに沈みがちな薄い色も、発色よくプリントすることができます。
●プリントする色ごとにそれぞれの版が必要です。

プリント工場

転写

色数の制限がないのでフルカラー表現に最適です。
生地に直接プリントせず、一旦他の紙(転写紙)やフィルム(転写フィルム)に印刷してから生地にプリントする方法です。
写真などの表現に適しています。

刺繍

独特の立体感、高級感があります。
種々の糸を用い、布地の表面に絵や模様を縫い表わします。
直接刺繍により、高級感のある再現ができます。

インクジェット

プリント面のやわらかな風合いが特徴です。
生地に直接プリンター出力する加工方法です。
製版が不要のため、多色やフルカラー印刷に最適です。
微細なドットで柄を表現するため、写真やグラデーションの再現に適しています。
また縫製部分にまたがる印刷も可能です。

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